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最新の記事一覧

10/01

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神田キリスト教会
〒101-0021
千代田区外神田3-5-11
電話 03-3251-4981 地図

毎週日曜日
9 時 30分  日曜学校礼拝
10 時 30分
第1、第3~第5日曜日
      聖餐式
第2日曜日 み言葉の礼拝

早朝聖餐式の日程 
日程が決まり次第お知らせいたします。

毎月第3金曜日
11 時   逝去者記念礼拝

*結婚式をご希望の方は管理牧師にご相談ください。

12/02

 今日から聖書日課はC年になり、ルカ福音書を中心に読まれます。今日の箇所には「人の子が来る」と「『いちじくの木』のたとえ」とあります。その前に「エルサレムの滅亡を予告する」があります。これは、ユダヤが独立戦争を起こしたとき、ローマ軍が紀元後66~70年にエルサレムを攻撃して滅ぼした出来事です。ルカ福音書はこの後に記されました。この戦争が、今日の箇所の下敷きになっているのかもしれません。ルカの小黙示録といわれる箇所です。天変地異の出来事に、諸国の民はなすすべもなく不安に陥ります。恐ろしさのあまり気を失うだろう。天体が揺り動かされるからである。民は、これらの出来事が最後の審判であると恐れます。ところが、ルカの著者は、この恐ろしい日に、人の子が大いなる力と栄光を帯び雲に乗って来るのを人々は見る。このような事が起こり始めたら、身を起こして頭を上げなさい。あなたがたの解放の時が近いからだと記します。身を起こすは、アナクプトォーで元気を出す、希望を持つです。解放は、アポルトローシスでキリストの十字架による救いを言います。民は、天変地異を審きとして恐れます。キリスト者にとっては、その出来事が元気のもとであり救いの出来事なのです。

降臨節第1主日 C年
 ゼカリヤ書 14章4~9節
 詩編 第96編9~13節
 テサロニケの信徒への手紙一 3章9~13節
 ルカによる福音書 21章25~31節

12/01

12月2日(日) 降臨節第1主日
      9時半  日曜学校
      10時半  聖餐式
      礼拝後  クリスマス飾り 飾り付け
      その後  愛餐会
      12時半  教会問答の学び
      13時   教会委員会
      16時半  もみの木点灯式
  6日(木)19時   教会の音響について考える懇談会(場所:東京教区事務所)
  7日(金)10時半  下町聖書の会
  8日(土)11時~16時 クリスマスマルシェ(会場:神愛教会)
      13時   外濠グループと障関連の
          「みんなでつくるクリスマス パーティー」
           (会場:目白聖公会)
      14時   青年会(カレー作り、夕の礼拝、聖書の分かち合い)

◇お知らせ◇ 
★12/14(金)10時半 下町聖書の会
★12/16(日)13時  降臨節の講話(講話:関 正勝司祭)
      講話後 婦人会
*浅草日曜給食活動のため、お米(古くないもの)をご献品ください。

11/25

 今日はB年の最後の主日で王なるキリストの主日ともいわれます。本日は、もう一つの箇所が指定され、マルコ11:1~11で「エルサレムに迎えられる」です。今日の箇所は「ピラトから尋問される」です。ゲッセマネの園で、ユダヤ最高法院のメンバーである大祭司の手下たちに捕縛され、大祭司の庭で裁判を受けます。三つの共観福音書では、大祭司のメシア質問の罠にかけられます。ヨハネ福音書にはその罠がありませんが、四福音書ともに大祭司たちはイエスをローマ総督ポンテオ・ピラトに引き渡します。ピラトはイエスに何の罪も見いだせませんので、大祭司たちに自分たちで裁けと言います。彼らは、罪人を死刑にする権限はないと言いますが、ステファノを獅子の門の外で石打にして殺しています。彼らが死刑にする権限がないと言ったのは、イエスの言葉が実現するためでした。イエスは、ユダヤ人に訴えられ、ローマの総督と軍によって、弟子たちに見捨てられ、十字架の上に殺され死ぬのです。十字架の死によって、すべての人の罪を赦し贖います。イエスは神の子であるにも拘わらず、十字架の死によって徹底した仕える姿を示されます。この世の王は、権力を持って仕えさせますが、イエスは仕えることによって王となります。

降臨節前主日 B年 特定29
 ダニエル書 7章9~14節
 詩編 第23編
 ヨハネの黙示録 1章1~8節
 ヨハネによる福音書 18章31~37節

11/21

11月21日(水)、ランチタイムパイプオルガンコンサートを開催いたします。
皆様どうぞお越しください。

日時:2018年11月21日(水) 12時20分~50分
演奏:八代紀子
曲目:
S. シャイト
   フーガ コントラリア
J. P. スウェーリンク
   涙のパヴァーヌ
F. クープラン
   『修道院のミサ曲』より
     グローリア/プランジュ/ティエルスのデュオ
     聖体奉挙/テノールをティエルスで
J. S. バッハ
   「我、汝に別れを告げん」 BWV736

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