最新黙想その他の記事一覧

06/08

「死者と残された者のためのレクイエム」が下記の日程で行われます。
みなさま、どうぞお越しください。

日時:2013年6月8日(土) 午後2時30分

演奏:小島弥寧子(オルガン)
   木田 啓介(フルート)
   高柳 章江(ソプラノ)

*入場無料(自由献金)

死者と残された者のためのレクイエム2013

05/12

5月19日(土)、「死者と残された者のためのレクイエム」
が開かれます。
たまには音楽を聴いて 少し休みませんか?
どなたでもお気軽にいらしてください。

日時:2012年5月19日(土) 午後2時30分

演奏:小島弥寧子(オルガン) 柳章江(ソプラノ)

入場無料(会場献金有り)

(神田キリスト教会協賛)

レクイエム2012-3

05/31

5月21日(土)、「死者と残された者のためのレクイエム」が
礼拝堂にて行われました。
(オルガン 小島弥寧子、ソプラノ 高柳章江)
約50人の方がご来場くださり、
自然光と祭壇のろうそくの灯の中
オルガンと歌を聞きながら
1時間を過ごしていただきました。
ご来場くださったみなさま、有り難うございました。

05/03

死者と残された者のためのレクイエム

日時:2011年5月21日(土) 午後2時30分

演奏:小島弥寧子(オルガン) 高柳章江(ソプラノ)

入場無料
 どなたでもお気軽にいらしてください


大切な人を失ったときの残された者の悲しみは
底なしのように暗く、深く、
身もだえするような苦しみでした。

3月11日以降、
東日本大震災で亡くなった方の
どんどん増えていくその数字を見ながら、
その数字の後ろにいる人々のことを思い、

あんな思いをする人がこんなにも、と
胸がいっぱいになりました。

この会は、
残されてしまった方や心が疲れた方とともに
音楽を聴きながら、静かな時をすごすという
毎年行っている約1時間のプログラムです。

その意図は今年も変わりませんが
さらに東日本大震災で
大切な人を失った方々のことも覚えて
この時を持ちたいと思います。

03/22

 大斎節行事の一環として神田キリスト教会で行われた、2010年3月21日に成成鍾(ソン・ソンジョン)司祭の指導による黙想会に参加しました。参加人数は20人ほどでしたが、自分の信仰を振り返り、これからを考えるひとときを持てたと思います。

「『花道』というと、歌舞伎役者、または相撲の力士の歩く道をいいますが、キリスト教にも『救い』という名の花道があります」という成司祭のお話に始まり、マルコによる福音書第10章32-45節を読み、「キリストに従って信仰の道を歩む」という言葉について考えました。「信仰の道」とは「洗礼の道」。「洗礼」とは「水の洗礼」「聖霊の洗礼」「受難の洗礼」がある。それらの洗礼を受けたことによる「受難」について黙想しました。

 それから、私たちが歩むべき「仕え道」について成司祭のお話がありました。信仰とは仕えること。仕えるとは低くなること、従うこと。神は私たちが、社会・教会・家庭という共同体を中心に、どのように仕えることを望んでおられるのか、ということを再び黙想して考えました。

 最後に成司祭がいくつかの詩を朗読され、「キリストの花道とはキリスト者の信仰の道である」と、黙想の集いを締めくくられました。信仰の原点を見つめ直す、よい機会となりました。

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