05/20

「今、わたしはみもとに参ります。世にいる間に、これらのことを語るのは、わたしの喜びが彼らの内に満ちあふれるようになるためです。」

「主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。」(マルコ16:19、20)

 十字架上の死、空の墓、それは落胆と悲しみでしたが、同時に復活の主の新たな神の救いでした。主の昇天は、見失う出来事でもありました。

 しかし、聖霊の降臨によって、教会に新しい使命が与えられます。失うことに、新しい命を生きる愛の希望の実現が示されました。

プロフィール

カレンダー

カテゴリ

FC2カウンター

QRコード