08/05

 今日は青年の活動を支え、祈る主日です。原発事故と放射能汚染を経験している私たちは、今新たな思いをもって広島と長崎の原爆被害と命の尊さを考え、平和について共に祈ります。

「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに」と荒れ野に入ったイスラエルの人々は、モーセとアロンに向かって不平を述べ立てます。

 イエスは「はっきり言っておく。あなたがたがわたしを捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい」そして、「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」

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