10/04

 エルサレムへの旅の途上にあって、イエスは繰り返しイエスとは誰か、そして弟子とはどのような生き方をする者かということを教えています。
 十字架を目指して歩むイエス、その十字架を通して私たちを救おうとされるイエス。イエスに従う者は師が歩む道を同じように歩むことを要求されている。イエスの行く道には多くの困難が待ち構えています。
 頑なな心で、掟を振り回す時、それはイエスの道を歩む者にとっては障がいになります。自己弁護や人を断罪することではなく、神の思いをしっかりと身に着けて、どんなことがあってもイエスに従って行くようにと勧めています。今日の物語は離婚や結婚について考えることではなく、人間がいかに生きるべきかの教えであることを再確認したいと思います。

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