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 「獅子がほえる、誰が恐れずにいられよう。主なる神が語られる、誰が預言せずにいられようか」(アモス3:8)。教会の働きはこのように行われるものだ、と思わされる一節です。教会は、信徒が減ってきたから、財政が苦しいからといって何かをするのではありません。ライオンの叫びに誰もが恐怖を感じるように、頭で考えるのではなく脊髄反応のようにこらえようもなく行動してしまうこと、それが教会の働きの姿なのでしょう。預言者アモスにとってそれは預言すること、神の言葉を語ることでした。あれこれと考えすぎては自分自身を見失いかねません。一番得意なことがその人の強みです。聖書が与える感動、祈りによる平安、礼拝の素晴らしさ、奉仕の喜び...。わたしたちの教会は素晴らしい!という思いからすべてが始まります。

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