05/08

 二人の弟子は、イエスの十字架の死と空になった墓について、驚いて夢中になって話しながらエマオに向かって歩いていました。彼らは、じつはイエスさまが一緒に歩いておられることに気づけませんでした。

 食卓でパンを分け与えられたとき、それがイエスさまであることに気づきました。彼らは逃げ出そうとしていたエルサレムに戻って復活の福音の証人となりました。「主が共におられるのだ」という信仰が人の閉ざされた心を開きます。

 心を閉ざさせようとする力はさまざまに迫ってきます。命と存在の尊さは神の賜物です。主の復活は「私たちが主と共に歩く道」が示され開かれていることの証です。

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