最新イベントの記事一覧

07/02

6月19日(日)午後2時から4時まで、青年会有志によるミニバザーが当教会前と玄関ホールを使って行われました。
曇り空の下、雨が降らないように祈りながらの活動でした。事前販売もあって、合計で4万円余りの収益があり、東日本大震災支援のためと当教会の働きのためにお献げくださいました。お買い上げくださった方々、開催のためにご協力くださった方々に感謝いたします。
遠くない時期に第2回目が開催される予定です。

01/30

 今年初めての「おやじのクッキングスクール」が、12日の午後に開かれました。今回は白菜のトマト鍋と鶏肉のポワレでした。トマト鍋は、具を食べ終えた汁にご飯を入れて食べると、大変に美味しいリゾットになります。ぜひお試しを。これらの料理にはワインが合いました。来月は、2/9(水)13:30頃から始めます。

右・白菜のトマト鍋  左・鶏肉のポワレ

白菜のトマト鍋

材 料(4人分)
白菜     8枚         
小麦粉    各少々
ベーコン   8~16枚       
ウィンナー  4本  


トマトホール缶(つぶす)塩・胡椒 400g
ニンニク   2片
固形ブイヨン 2ケ
水     200cc
塩  胡椒  各少々
ブロッコリー 8房
ピザ用チーズ 100g
塩  胡椒  各少々

作り方
①白菜は根元から入れ、軽くゆでる
②ブロッコリーを小房に切り、塩を入れた熱湯でゆで、水を切っておく
③ ①の白菜1枚を根元を左にして横に置き、もう1枚を根元から右になるように、少し端を重ねて向こうに並べ置く。塩、胡椒、小麦粉を振り、ベーコン4枚を縦に並べて手前から巻き、約4㎝に切る。(厚いベコンは1/2にして4枚並べて巻く)
④鍋に③を並べ、2~3ケに切ったウィンナーを入れる
⑤トマトホールをつぶし、ニンニクは薄くスライスにして、Aの他の材料を④に入れ煮る。沸騰したら、中弱火にして10~15分煮る
⑥白菜が柔らかくなったら、チーズを加えて少し煮て、ゆでたブロッコリーを飾る

※鍋の後は、ご飯を入れて、リゾットにしたり、パスタを入れても、美味しいです


鶏肉のポワレ(りんご風味)

材 料(1人分)
鶏胸肉    80g
オリーブオイル  大1
ベーコン薄切り  1枚   
りんご    1/2ケ
白ワイン    30cc
シナモン・コリアンダー・塩・胡椒 少々
(パセリのみじん切り、粉末)

作り方
①肉は両面に、塩、胡椒をする
②ベーコンは湯通しをして脂を取る
③りんごは4つ割りにして、芯を取り、皮をむいて、薄い塩水に1~2分浸け、水気を切る
④ ①に②を巻く
⑤フライパンにオイルを熱し、④の両面を強火で色づけ、火を弱めて肉の周りに、りんごを並べ、ワイン、シナモン、コリアンダーを入れて、約7~8分蓋をして煮る
⑥肉とりんごをきれいに皿に盛りつける。汁を煮詰めて、仕上げの調味をし、上からかける
⑦あれば、パセリをかける

幼児祝福式

カテゴリ:イベント

12/08

 11月28日、恒例となっている子ども祝福式が行われました。

 今年はクリスマス委員会がお招きした聖公会神学院の、スピリチュアルディレクターである景山恭子先生に、子どもにも分かりやすい説教をしていただきました。その後中学生を含む9人が祝福を井口司祭から授かりました。

 昼食後、これも恒例となった海老原彦恵先生による化学実験を行いました。

今回は蓄光性のある物質を使ってウルトラマンの光るバッジを作りました。小さい子たちは先生や親の手を借りながらも自分のバッジ作りに一生懸命取り組みました。

 バッジが完成すると、子どもたちは実際に光を当ててみて暗いところで光るところを観察したり、バッジを暖めたり冷やしたりすると光りかたが変わる不思議さに歓声を上げていました。

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11/23

「おやじたちも料理の一つぐらいできなくてはいけない。一人残されたらどうする」で始まったおやじのクッキングスクールです。レッスンごとに酢豚、茶碗蒸し、餃子、筑前煮と料理の腕が上がってきました。

 11月17日に5回目のレッスンが行われ、今回は初めて洋食に挑戦しました。スペイン料理のパエリア(パエージャ)です。教会の台所のガスは火力が強いので、とてもおいしくできました。

 みなさんには味見はしていただけませんが、写真だけでもご覧ください。本当においしかったですよ。

パエリヤ

バザー終了

カテゴリ:イベント

11/05

 今年のバザーは台風14号によって当日朝まで雨が残るかと思われていましたが、雨も上がって無事に行うことができました。

 当日の収益も当初の見込額はほぼ確保され、予定通り「女性の家HELP」「きぼうのいえ」「ぶどうのいえ」「カパティラン」に捧げられる見通しとなりました。

 ご来場下さった皆様、献品・献金して下さった皆様、準備から片付けまでさまざまな形でご奉仕して下さった皆様に深く感謝するとともに、また来年の協力を願うものであります。

 ではまた来年の教会バザーで。

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