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10/07

10月8日(日) 聖霊降臨後第18主日
      9時半   日曜学校、聖歌隊練習
      10時半   み言葉の礼拝
      礼拝後   愛餐会
      愛餐会後  創立記念礼拝準備、バザー値付け
  9日(月・祝)10時半 神田キリスト教会 創立140周年記念感謝礼拝・祝賀会
           (主教巡回日)
            主に感謝し今後のお導きを祈ります。
            みなさまご出席ください!
  13日(金)10時半   下町聖書の会

★献米のお願い:浅草聖ヨハネ教会日曜給食活動のため、
 これから常時献米を募ります。
 1階ホールに箱を置きますので、
 古くなったり傷んでいないお米をご献品ください。
 ご協力をお願いいたします。
★10/18(水)12時20分 ランチタイムパイプオルガンコンサート(演奏:冨田一樹)
      コンサート後 ウォーキングの集い(赤羽周辺ウォ-キング)
★10/20(金)11時    10月逝去者記念聖餐式
★10/29(日) なんだ神田のバザー(11時半~14時)
           献品・お手伝いにご協力ください!
          *この日の礼拝(聖餐式)は10時からです。ご注意ください。
★早朝聖餐式(司式・説教:上田亜樹子司祭) 
 今後の日程 10/15(日), 11/19(日), 12/24(日), 12/25(月) 各日7時半

10/01

 「『二人の息子』のたとえ」とあり、マタイ独自の神の国のたとえです。21章でイエスはエルサレムに入城し、神殿で商売人を追い出し、強盗の巣ではなく祈りの家とせよと言います。それを見た祭司長や律法学者たちは腹を立てます。イエスが境内で教え始めると、何の権威でするのかと尋ねます。イエスは逆に、ヨハネの洗礼は天からのものか、人からのものかと尋ねます。天からと言えば何故信じなかったのかと言われるし、人からと言えばヨハネを預言者と信じる群衆が怖くなります。逃げ口上で分からないと答えます。
 イエスは、そのような祭司長や律法学者たちに「二人の息子のたとえ」を話します。兄は「いや」と言いますが、考え直してぶどう園に出かけ働きます。弟は「承知しました」と言っても行きません。弟である祭司長や律法学者たちは考え直さずぶどう園に行きません。考え直すことは悔い改めであり回心です。見下され差別されている徴税人や娼婦たちは、イエスに愛され大切にされているので考え直して神の国であるぶどう園に行くことができます。しなやかに生きる術を知っています。

聖霊降臨後第17主日 A年 特定21
 エゼキエル書 18章1~4, 25~32節
 詩編 第25編4~10節
 フィリピの信徒への手紙 2章1~13節
 マタイによる福音書 21章28~32節

09/24

 天の国のたとえです。ぶどう園の主人自らが、自分のぶどう園で働く労働者を雇うために夜明けに広場に出かけます。朝6時前、1日につき1デナリオン(約1万円)の約束で労働者をぶどう園に送ります。9時頃に行くと、何もしないでいる人たちがいたので「あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう」と言います。12時と3時頃にも同じようにします。5時頃に行くと人びとがいたので「なぜ、何もしないで1日中ここに立っているのか」と尋ねます。彼らは「だれも雇ってくれないのです」と応えます。主人は彼らにも「ぶどう園に行きなさい」と言います。夕方、主人は管理人に「最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を支払ってやりなさい」と言います。1時間しか働かない者が1デナリオンなので、最初に雇われた人はもっと多くもらえるだろうと思いましたが同じでした。不平を言います。主人は「友よ、あなたに不当なことはしていない…この最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ」と言います。ぶどう園で働くことは労働ではありません。主人のぶどう園に雇われ働くことは恵みです。最初の者たちが、たくさん恵みに与れたことは幸せです。たった1時間の人たちにも同じ恵みを与えたいのです。恵みにおいては、神は不公平な方です。

聖霊降臨後第16主日 A年 特定20
 旧 約 ヨナ書 3章10節~4章11節
 詩 編 第145編8~13節
 使徒書 フィリピの信徒への手紙 1章21~28a節
 福音書 マタイによる福音書 20章1~16節

 

09/23

9月24日(日) 聖霊降臨後第16主日 *敬老の集い*
      9時半 日曜学校、聖歌隊練習
      10時半 聖餐式
      礼拝後 敬老の集い祝会
      祝会後 バザー値付け作業
      15時  下町教会グループ協議会、17時~下町懇親会(千住基督教会)
  29日(金)    聖ミカエルおよび諸天使の日

★本日は敬老の集いです。信仰の先輩とともに感謝と賛美をささげ、
 お祝いいたします。
★10/1(日)13時 アドベントクランツ講習会
         教会委員会
         バザー値付け作業
★10/9(月・祝)10時30分 創立140周年記念感謝礼拝・祝賀会(主教巡回日)
 みなさま、ご出席ください!
★10/29(日) なんだ神田のバザー 献品・お手伝いにご協力ください!
★早朝聖餐式(司式・説教:上田亜樹子司祭) 
 今後の日程 10/15(日), 11/19(日), 12/24(日), 12/25(月) 各日7時半

09/17

 ペトロが赦しについて尋ねます。イエスは際限なく赦しなさいと言われます。天の国のたとえです。王は、自分の家来たち全員にお金を貸しています。決済で、最初に大きな借金1タラントン(約6千億円)借りている家来が王の前に連れて来られます。返済不可能です。王は、自分、妻、子と全ての持ち物を売り払って返すよう命じます。家来は、ひれ伏し「どうか待ってください。きっとお返しします」と言います。王は憐れ(スプランクニゾーマイ、内臓が痛むこと)に思って借金を帳消しにします。ところが、この家来は外で1百デナリオン(1百万円)貸している仲間に出会い、首を絞めて「借金を返せ」と言います。さきほどの自分と同じように懇願する仲間を承知せず、借金を返すまでと牢に入れます。これを聞いた王は「わたしがお前を憐れんでやったように、お前も仲間を憐れんでやるべきではなかったか」と言い、借金を返すまでと牢に入れます。この家来は、王に膨大な借金を赦されたと思っていません。しめしめ上手く言い逃れた。なんとお人好しなのだと軽蔑しています。自分は騙されないぞと生きているので、仲間の1百万円を赦せません。赦しは、神によって多くを赦され生きていることを知ることから始まります。

聖霊降臨後第15主日 A年 特定19
 旧 約 シラ書 27章30節~28章7節
 詩 編 第103編8~13節
 使徒書 ローマの信徒への手紙14章5~12節
 福音書 マタイによる福音書 18章21~35節

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