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10/13

10月18日(水)、パイプオルガンコンサートを開催いたします。
今月は、2016年のバッハ国際コンクールオルガン部門にて第1位を受賞された冨田一樹さんが演奏されます。
皆様どうぞお越しください。

日時:2017年10月18日(水) 12時20分~50分

入場:無料(自由献金有り)

演奏:冨田一樹

曲目:
D. ブクステフーデ  前奏曲 イ短調 BuxWV153
J. P. スヴェーリンク ファンタジア ハ長調 SwWV257
H. シャイデマン   前奏曲 ト長調 WV73
J. S. バッハ     フーガ ロ短調 BWV579
           前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545

10/08

  「『ぶどう園と農夫』のたとえ」は寓話です。神殿の境内で、イエスが祭司長たちに話していた続きです。23節以下に権威の議論があり、次に二人の息子のたとえ、そして今日の寓話です。話していた相手は祭司長たちです。ある家の主人が完備したぶどう園をつくり、農夫たちに貸して遠くの自分の屋敷に帰ります。収穫の時期なので、貸賃の収穫を受け取るために僕たちを送ります。僕たちは袋だたきや殺されます。二度目も同じでした。最後に、主人は自分の独り子なら敬ってくれるだろうと送ります。しかし、農夫たちは「これは跡取りだから、殺して、彼の相続財産を自分たちのものにしよう」と相談して、ぶどう園の外にほうり出して殺します。イエスは「ぶどう園の主人は、この農夫たちをどうするだろうか」と祭司長たちに質問します。彼らは「その悪人たちをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園を季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない」と心ならずも本音で応えます。主人の僕たちを殺したのは自分たちです。主人は、どのような目に遭わせられてもぶどう園を貸したいのです。そして、その収穫を分かち合いたいのです。分かち合うと増えていくのが神の愛なのです。

聖霊降臨後第18主日 A年 特定22
 イザヤ書 5章1~7節
 詩編 第80編14~19節
 フィリピの信徒への手紙 3章13~21節
 マタイによる福音書 21章33~43説

10/07

10月8日(日) 聖霊降臨後第18主日
      9時半   日曜学校、聖歌隊練習
      10時半   み言葉の礼拝
      礼拝後   愛餐会
      愛餐会後  創立記念礼拝準備、バザー値付け
  9日(月・祝)10時半 神田キリスト教会 創立140周年記念感謝礼拝・祝賀会
           (主教巡回日)
            主に感謝し今後のお導きを祈ります。
            みなさまご出席ください!
  13日(金)10時半   下町聖書の会

★献米のお願い:浅草聖ヨハネ教会日曜給食活動のため、
 これから常時献米を募ります。
 1階ホールに箱を置きますので、
 古くなったり傷んでいないお米をご献品ください。
 ご協力をお願いいたします。
★10/18(水)12時20分 ランチタイムパイプオルガンコンサート(演奏:冨田一樹)
      コンサート後 ウォーキングの集い(赤羽周辺ウォ-キング)
★10/20(金)11時    10月逝去者記念聖餐式
★10/29(日) なんだ神田のバザー(11時半~14時)
           献品・お手伝いにご協力ください!
          *この日の礼拝(聖餐式)は10時からです。ご注意ください。
★早朝聖餐式(司式・説教:上田亜樹子司祭) 
 今後の日程 10/15(日), 11/19(日), 12/24(日), 12/25(月) 各日7時半

10/01

 「『二人の息子』のたとえ」とあり、マタイ独自の神の国のたとえです。21章でイエスはエルサレムに入城し、神殿で商売人を追い出し、強盗の巣ではなく祈りの家とせよと言います。それを見た祭司長や律法学者たちは腹を立てます。イエスが境内で教え始めると、何の権威でするのかと尋ねます。イエスは逆に、ヨハネの洗礼は天からのものか、人からのものかと尋ねます。天からと言えば何故信じなかったのかと言われるし、人からと言えばヨハネを預言者と信じる群衆が怖くなります。逃げ口上で分からないと答えます。
 イエスは、そのような祭司長や律法学者たちに「二人の息子のたとえ」を話します。兄は「いや」と言いますが、考え直してぶどう園に出かけ働きます。弟は「承知しました」と言っても行きません。弟である祭司長や律法学者たちは考え直さずぶどう園に行きません。考え直すことは悔い改めであり回心です。見下され差別されている徴税人や娼婦たちは、イエスに愛され大切にされているので考え直して神の国であるぶどう園に行くことができます。しなやかに生きる術を知っています。

聖霊降臨後第17主日 A年 特定21
 エゼキエル書 18章1~4, 25~32節
 詩編 第25編4~10節
 フィリピの信徒への手紙 2章1~13節
 マタイによる福音書 21章28~32節

09/24

 天の国のたとえです。ぶどう園の主人自らが、自分のぶどう園で働く労働者を雇うために夜明けに広場に出かけます。朝6時前、1日につき1デナリオン(約1万円)の約束で労働者をぶどう園に送ります。9時頃に行くと、何もしないでいる人たちがいたので「あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう」と言います。12時と3時頃にも同じようにします。5時頃に行くと人びとがいたので「なぜ、何もしないで1日中ここに立っているのか」と尋ねます。彼らは「だれも雇ってくれないのです」と応えます。主人は彼らにも「ぶどう園に行きなさい」と言います。夕方、主人は管理人に「最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を支払ってやりなさい」と言います。1時間しか働かない者が1デナリオンなので、最初に雇われた人はもっと多くもらえるだろうと思いましたが同じでした。不平を言います。主人は「友よ、あなたに不当なことはしていない…この最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ」と言います。ぶどう園で働くことは労働ではありません。主人のぶどう園に雇われ働くことは恵みです。最初の者たちが、たくさん恵みに与れたことは幸せです。たった1時間の人たちにも同じ恵みを与えたいのです。恵みにおいては、神は不公平な方です。

聖霊降臨後第16主日 A年 特定20
 旧 約 ヨナ書 3章10節~4章11節
 詩 編 第145編8~13節
 使徒書 フィリピの信徒への手紙 1章21~28a節
 福音書 マタイによる福音書 20章1~16節

 

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